エコルド相談支援センターが設立されました
エコルド相談支援センターのご紹介 ― 家族と子どもを支える“相談の拠点”へ
令和8年2月1日、設立。
「エコルド相談支援センター」は、乳幼児期の発達の気づきから就学後の段階まで──幅広い年齢層の子どもたちとそのご家族に寄り添う 障害児専門の相談支援事業所 です。大阪・北摂(池田市、箕面市、豊中市、吹田市)を中心に、地域で暮らす子どもと家族が抱える日々の困りごとや将来の不安に丁寧に向き合い、最適な支援計画を一緒に考え、実現していくためのサポートを提供しています。
相談支援とは?
相談支援とは、子どもの「困りごと」や「特性」だけを見つめるのではなく、ご家族の思いや生活課題まで含めた全体像を丁寧に捉え、最適な支援環境につなげていくプロセスです。エコルド相談支援センターでは、子ども本人だけでなく、家庭全体が安心して暮らせるよう、制度の活用、支援プランの提案、地域資源とのマッチングまでを一貫して支援します。
相談支援センターが大切にしていること
・計画づくりの質と実現性へのこだわり
ご家族や関係機関と丁寧に意見交換を行いながら、各家庭の状況と目標に応じた計画を策定。計画が形だけで終わらないよう、実行までを見据えた支援を心がけています。
・乳幼児期から中高生までの一貫支援
子どもの成長は段階ごとに環境やサポートの内容が変わります。センターでは発達の初期段階から思春期まで、それぞれの時期に必要な支援とご家族への伴走を行います。
・地域資源とのつながりづくり(地域資源開発)
相談支援専門員が中心となり、福祉サービスや民間の支援・教育・医療など、地域のネットワークを広げていくことに力を入れています。地域全体で子どもたちを支える仕組みを創ることが、何よりの安心につながります。
最後に
子育て、療育・支援計画、制度の活用――一人で抱え込んでしまいがちな不安ごとを、一緒に整理し、最適な道筋をつくる。
それが「エコルド相談支援センター」です。
お子さんの今とこれからを大切にし、家庭が笑顔で未来を描いていけるように、わたしたちは寄り添い続けます。